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郵便局の学資保険は人気商品です。
1990年代までの大人気ぶりに比べれば、
多少沈静化しているとはいえ、
依然として、多くの人に選ばれている保険です。
ただ、郵政民営化の話題に引っ張られる形で、
「本当に郵便局の学資保険はいいのか?」
「解約して、他の学資保険に乗り換えるべき」
という声が、あちこちでささやかれるようになったのも事実です。
そうした、とりわけ「解約」をすすめるような声は、
現在すでに郵便局の学資保険に加入している人にとって、
どうしたって不安になるに違いありません。
■ 郵便局の学資保険は解約すべきか
現在すでに郵便局の学資保険に加入している人で、
この際、解約してしまおうか、
と身を乗り出している人。
そういう人たちは、
恐らく、つぎのような噂を耳にしているからではないでしょうか?
(噂) 「郵便局の学資保険より、ソニー生命の学資保険の方がいい。なぜなら、郵便局の学資保険は「元本割れ」するけれど、ソニー生命の学資保険は「元本割れ」しないから」
というものです。
※ 上記の「元本割れ」とは、
学資保険の一番基本的な契約、
一般には「貯蓄型」といわれる契約内容において、
支払った保険料の総額より、
受け取るべき「祝い金」とか「満期金」などの総額が下回ることをいいます。
さて、数字のみで判断する限り、
上の「噂」は正解です。
その通りです。
ソニー生命の学資保険の方が、
郵便局の学資保険よりも、有利です。
したがって、
「数字」だけで保険を判断するのであれば、
少なくとも、
これから学資保険に加入しようという人なら、
ソニー生命の学資保険がおすすめです。
ただし、すでに郵便局の学資保険に加入している人の場合、
解約すべきか解約すべきでないか、
それは、郵便局の学資保険に加入したのが「いつ」なのか、
その時期によって、判断が分かれるところです。
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