郵便局を活用しよう!!



郵便局学資保険 vs JA農協こども共済


郵便局の学資保険とJA農協のこども共済を比較するのですが、
まったく同じ条件での比較はできないので、
下記のように、近い条件で比較してみました。

○ 郵便局の学資保険
(契約タイプ) 生存保険金付22歳満期
(保険金額) 300万円
(特約) 災害特約300万円 疾病入院4500円(1日)
(被保険者) 0歳男性
(契約者) 30歳男性
(月払い保険料) 14,760円

○ JA農協のこども共済
(契約タイプ) 生存保険金付22歳満期
(共済金額) 300万円
(特約) 災害給付特約300万円 入院5000円(1日)
(被保険者) 0歳男性
(契約者) 30歳男性
(月払い保険料) 12,383円

※ なお、上記保障内容は、支払い方が複雑なために、省略している部分があります。あくまでも、参考ということでお考えください。

以上です。 
率直に言って、郵便局の学資保険とJA農協のこども共済の両者には、保険料の面でも、保障内容の面でも、大きな違いはありません。強いていえば、JA農協のこども共済の方が、より大きな保障を付けられる、という点が違いといえば違いでしょう。
したがって、この両者のいずれかを選ぶのであれば、
窓口等の対応の面で、どちらが加入しやすいか、加入後のおつき合いがどちらの方がよさそうか、そういったことを考慮して選択すればいいのでは。





■ そもそも、こどもの教育費にはいくらかかるの?

郵便局の学資保険やJA農協のこども共済を検討するくらいですから、とうぜん、あなたはこれからかかるこどもの「教育費」に不安を感じていることでしょう。

そこで、文部科学省等のデータを参考にしてみてください。

○ 幼稚園から大学までの教育費

すべて公立に通った場合 計約1,300万円(大学は下宿)
すべて私立に通った場合 計約2,800万円(大学は下宿)

なんと、オール公立とオール私立の差は、トータルで1,500万円にもなります。


※ ただし、「すべて公立」にしても「すべて私立」にしても、高校まで、ということになると、だいぶ金額は低くなります。
やはり、公立でも私立でも、大学に通う費用が大きいということになります。






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