|
郵便局を活用しよう!!
|
|
|
|
郵便局で振込みをおこなう場合、
振込み方法は、主に4通りあります。
(1)自分の口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)から、相手の口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)へ、時間的に早い振込みをする
(2)自分の口座(一般振替口座)から、相手の口座(一般振替口座)へ、時間的には遅いが、安い振込みをする
(3)現金を、相手の口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)へ、時間的に早い振込みをする
(4)現金を、相手の口座(一般振替口座)へ、時間的には遅いが、安い振込みをする
以上の4つです。
なお、上の「ぱるる」および「一般振替口座」は、
どちらも郵便局の口座です。
では、以下、この4つの振込み方法を説明していきます。
|
|
(1) 電信振替--自分の口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)から、相手の口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)へ、時間的に早い振込みをする
電信振替は送る側、受け取る側の双方に、
ゆうちょの送金のための口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)がある場合に、
送り手の口座から受け手の口座に、
口座の預り金の振込みをする送金方法です。
電信振替では、即座に振替の処理を行うので、
受け手はすぐにお金を手にできます。
(振込み方法)
郵便局の窓口に備え付けてある「電信振込請求書」に必要事項を記入し、それを貯金窓口に提出します。
送料(振込み手数料)は、
送金金額にかかわらず、
窓口 140円
ATM 120円
携帯・パソコン 110円
となります。
※ 携帯・パソコンで振込みをおこなうには、
「郵貯インターネットホームサービス」に申し込む必要があります。
なお、料金(振込み手数料)は、
送る方で負担(料金払出加入者負担)することも、
受け取る方で負担(料金振替先加入者負担)することもできます。
窓口での処理が終わると、
瞬時に振替の処理を行い、
受払通知票と受入明細票を相手に郵送して、
送金があったことを報告します。
(ただし、ぱ・る・るの場合は有料になります。)
(2) 通常振替--自分の口座(一般振替口座)から、相手の口座(一般振替口座)へ、時間的には遅いが、安い振込みをする
通常振替では、送る側、受け取る側の双方がゆうちょの送金のための口座(一般振替口座)を用意し、
送る側の口座から受け取る側の口座に、
口座の預り金を振込みする送金方法です。
(口座がぱるるの場合は、通常振替はできません)
通常振替の場合、(1)の電信振替と違って、
振替の請求をいったん事務センターに郵送し、
適宜取りまとめてから振替の処理を行うので、
処理に一週間程度かかります(2,3日のことも)。
(振込み方法)
郵便局の貯金窓口で申し込みます。
(※ 貯金事務センターあてに直接申し込むこともできます)
送料(振込み手数料)は、
送金額にかかわらず、
15円
です。
なお、料金(振込み手数料)は、
送る方で負担(料金払出加入者負担)することも、
受け取る方で負担(料金振替先加入者負担)する事もできます。
窓口での手続きが完了すれば、
事務センターにおいて適宜取りまとめ、
送り手の口座から払い出し、
受け手の口座に振り替えます。
受け手の口座に振り替えると、
受払通知票及び払出通知票を郵送して、
送金のあったことを知らせます。
|
|
(3) 電信払込み--現金を、相手の口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)へ、時間的に早い振込みをする
電信払込みは、
受け手にゆうちょの送金のための口座(ぱるる、あるいは、一般振替口座)を用意してもらい、
その口座に振込みをする送金方法です。
電信払込みは、
即座に入金の処理をするので、
受け手は、すぐにお金を受け取ることができます。
たとえば、商品代金等の急ぎの支払いに便利です。
(振込み方法)
電信払込みをするには、
「電信振込請求書」という用紙に送金額と料金を添えて、
郵便局の貯金窓口に提出します。
送料(振込み手数料)は、
1万円以下 210円
10万円以下 340円
100万円以下 600円
となります。
※ 振込み額が100万円を超える場合は、100万円ごと、およびその端数について、上の表の料金を合計した額となります。
※ 料金(振込み手数料)は、送る方で負担(料金払込人負担)することも、受け取る方で負担(料金加入者負担)する事もできます。
窓口での手続きが完了すると、
オンラインにより瞬時に相手の口座に入金します。
受払通知票及び受入明細票を郵送して、
送金があったことを知らせします。
(ぱ・る・るの場合は有料となります)
(4) 通常払込み--現金を、相手の口座(一般振替口座)へ、時間的には遅いが、安い振込みをする
通常払込みは、
受け手にゆうちょの送金のための口座(一般振替口座)を用意してもらい、
その口座に振込みをする送金方法です。
送る側が口座を用意する必要がないので、
受ける側が商品代金を広く一般のお客さまから集金するような場合に便利です。
ただし、払込みの請求を適宜取りまとめてから入金するので、処理に数日かかります(そんぶん手数料が安い)。
(振込み方法)
通常払込みで振込みをするには、
払込用紙に送金額と料金を添えて、
郵便局の貯金窓口に提出するか、
払込機能付きの郵便貯金自動預払機(ATM)又は郵便振替自動受付機(APM)(一部の取扱いを除く)で利用できます。
送料(振込み手数料)は、
窓口 ATM
1万円以下 100円(90円) 60円
10万円以下 150円(140円) 110円
100万円以下 250円(240円) 210円
となります。
※ 振込み額が100万円を超える場合は、100万円ごと、およびその端数について、上の表の料金を合計した額となります。
※ ( )内は、MTサービスを利用した場合の料金です。
※ 料金(振込み手数料)は、送る方で負担(料金払込人負担)することも、受け取る方で負担(料金加入者負担)する事もできます。
一連の手続きが終わると、
相手の口座に入金し、
受払通知票及びイメージ出力払込取扱票を郵送して、
送金があったことを知らせます。
|
|
【目次】
|--郵便局(ぱるる・振込み・簡易保険・国債・学資保険・投資信託)
(郵便局ぱるる)
|--郵便局ぱるる
|--郵便局ぱるる(振込・振込み)
|--郵便局ぱるる(手数料)
|--郵便局ぱるる(送金)
|--郵便局ぱるる(口座開設)
|--郵便局ぱるる(振替)
|--
(郵便局振込み)
|--郵便局振込み手数料
|--郵便局振込み時間
|--郵便局振込み(銀行)
|--郵便局振込み(自治体)
|--郵便局振込み(現金)
|--郵便局振込み(土日・土曜日)
|--郵便局振込み方法
(郵便局簡易保険)
|--郵便局簡易保険
|--郵便局簡易保険の種類
|--郵便局簡易保険(団体割引)
|--郵便局簡易保険(解約)
|--郵便局簡易保険(確定申告)
|--郵便局簡易保険(委任状・代筆)
|--郵便局簡易保険(入院給付金)
|--郵便局簡易保険(氏名)
(郵便局国債)
|--郵便局国債
|--郵便局国債(利率)
|--郵便局国債(手数料)
|--郵便局国債(保護預かり)
(郵便局学資保険)
|--郵便局学資保険(解約)
|--郵便局学資保険(税金)
|--郵便局学資保険(年払い)
|--郵便局学資保険(配当金)
|--郵便局学資保険vsソニー生命学資保険
|--郵便局学資保険vsJA農協こども共済
|--郵便局学資保険vs県民共済の生命共済・こども型
(郵便局投資信託)
|--郵便局投資信託の販売開始
|--郵便局投資信託の無料セミナー
|--郵便局投資信託の手数料
|--郵便局投資信託の基準価額
|--郵便局投資信託と貯金
|--郵便局投資信託は分散投資のパック商品
|
Copyright(c) All Rights Reserved.
※ ※ ※ ※ ※
|
● 当サイトとの相互リンクについて
● 保険関連リンク集(1)-保険関連リンク集(2)-保険関連リンク集(3)-保険関連リンク集(4)
● 資産運用リンク集(1)--資産運用リンク集(2) ● 家計節約リンク集(1)
● 銀行・金融リンク集(1)
|