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郵便局で行っている振込みサービスで、
現金を扱うものは、つぎの3つです。
(1)通常払込み
(2)電信払込み
(3)公金払込み
このページでは、この3つを説明していきます。
■ (1)通常払込み
郵便局の通常払込みは、たとえば、
あなたが通販で買った商品代金の振込みなどに使うサービスです。
郵便局の通常払込みは、送金するこちらは現金ですが、
受け取る相手が郵便局の「一般振替口座」を持っていることが必要です(「ぱるる」はダメ)。
※※※「一般振替口座」とは、
「ぱるる」とは別物です。
「一般振替口座」は、利息も付かず、通帳も存在しない、
主に企業などが開設している口座です。
通常払込みでは、
こちらが口座を持つ必要はありません。
まさに、現金だけ持って、郵便局の窓口へ行けばOKです。
通常払込みは、
業者などが商品代金を広く一般のお客さまから集金する場合等に便利です。
なお、通常払込みでは、
郵便局で払込みの請求を適宜取りまとめてから、
口座に入金します。
したがって、処理に数日かかります。
郵便局の通常払込みは、
払込用紙に送金額と料金を添えて、
郵便局の貯金窓口で申し込む方法と、
払込機能付きの郵便貯金自動預払機(ATM)、
または、郵便振替自動受付機(APM)(一部の取扱いを除きます)で利用できます。
通常払込みにより現金の振込みをすると、
受け取った相手には、
受払通知票及びイメージ出力払込取扱票が郵送されて、
送金のあったことが報告されます。
○郵便局「通常払込み」の振込み手数料
窓口 ATM
1万円以下 100円(90) 60円
10万円以下 150円(140) 110円
100万円以下 250円(240) 210円
※※※
・100万円を超える場合は、100万円ごと、およびその端数について、表の料金を合計した額となります。
・( )内は、MTサービスを利用した場合の料金です。
・料金(振込み手数料)は送る方で負担(料金払込人負担)することも、受け取る方で負担(料金加入者負担)する事もできます。
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