さまざまなうつ病・うつ辺縁疾患
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(仮面うつ病) 精神的症状よりも身体的症状が全面に出ます。 更年期障害の症状に似ているケースもあります。
(荷下ろしうつ病) 長年気がかりだったことから解放されたとたんに、うつ状態になってしまいます。
住宅ローンを完済した、長患いがやっと治った、などなど。
(産後うつ病) 産後10日〜4週間くらいした頃に始まります。 「わたし、とてもじゃないけど、子育てなんかできない」 といい出し、ちぐはぐな行動を起こします。 症状が重い場合など、発作的に赤ちゃんを手に掛けることもあります。
育児・家事などに家族(夫)の協力が必要です。
(スーパーウーマン症候群)
有能な女性に見られる症状で、何事もパーフェクトにやらなければ気が済まず、また実際にパーフェクトと言えるような仕事や家事をするのですが、無理がたたって、やがて、うつの症状に陥っていきます。
(燃えつき症候群)
医療、教育関係者に多く見られるようです。 それまで意欲的だった人が、急に無表情になったりします。
(ペットロス) ペットが死んだり、近親者が死んだときなどに起こります。 死を悲しむこと自体は普通の反応ですが、いつしかうつの症状に移行していく人がいるのです。 ※あなたは「虹の橋」をご存じですか?
(マタニティブルー) 産後うつ病の前駆症状ともいえるかもしれません。 産後3〜10日くらいのあいだは、大半の女性が軽いうつ状態になります。 これは、出産後に女性ホルモンが大きく変動するためです。 たいていすぐに治るのですが、なかには、産後うつ病に移行していく人もいます。 |