うつ病・うつ病性障害の治療・治療法
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薬物療法・精神療法があります。
しかし、「休養」も大事な治療法です。
(薬物療法) 主な抗うつ薬として、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、四環系抗うつ薬、三環系抗うつ薬などがあります。 ※こうした薬のことを「向精神薬」とよびます。
「向精神薬」をさらに分類すると、抗精神病薬(向ではなく抗)、抗不安薬、抗うつ薬、睡眠薬などとなります。
なお、薬の名前をいちいち覚える必要はありませんが、しかし、精神科や心療内科に通っている人で、他の病院に移った場合など、前の病院で服用していた薬の名前は正確に伝える必要があります。
(精神療法)
認知行動療法
患者と医師がよく話し合い、共に考えて、患者の物事に対する認知の仕方を修正していくやり方です。 うつ病のほかに、パニック障害、恐怖症、PTSDなどにも使われる療法です。 |