つわり対策として
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●食べたいものは食べたいだけ食べる(いつでもどこでも) つわりがあるときは理想的な栄養バランスなどあまり意味がありません。 ろくな食事ができなくても、それで赤ちゃんがどうにかなるようなことはありません。 そういう細かいことをあれこれ心配するのではなく、この時期大切なのは、とにかく自分が食べられるものを好きなだけ食べることです。 それも、時と場所を選ぶ必要さえありません。 ちょっとした食べ物を枕元においておき、朝目が覚めたらそれをつまむ、 というやり方もgoodです。
●気分転換をしたり趣味に夢中になったり・・・ つわりには精神的要素も大きく関係しています。 たとえば、夫との関係がうまくいってない場合や、望まない妊娠であった場合など、どうしてもストレスがたまってしまい、つわりの症状が悪化することもよくあることです。 そこで、近所の公園などを散歩するとか、ショッピングに出かけるとか、気持ちを外に向けることが大切です。 また、別の方法として、編み物などに没頭することでつわりが消えてしまうこともあります。 つまり、何か集中できることがあれば、つわりを忘れていられるのです。 仕事を持つ妊婦などは、仕事中につわりを感じないことが多いといいます。 なんだか歯痛と似ていますが、確かに、そういうことがあるのです。
もっとも、重症のつわりがあるのも事実です。 食べ物どころか、水を飲んだだけで吐いてしまう人もいます。 こうなると、明らかに病的で、脱水症状を起こすことさえあります。 その他、あまりにひどい症状の場合は、産婦人科へ行きましょう。 栄養・水分が不足している場合には、点滴をしてくれる病院もあります。 |