帯状疱疹・帯状疱疹神経痛の治療
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発疹が出たら、抗ウイルス薬の軟膏を塗ったり、服用したり、さらに症状が重いときは抗ウイルス薬の点滴をしたりします。
発疹が出てから、遅くとも5日以内に病院で上のような治療を受けるべきです。
しかし、初期の処置が遅れると(つまり、5日以上たってから治療をはじめると)、症状がおさまった後にも神経痛が残ることがあります(帯状疱疹神経痛あるいは帯状疱疹後神経痛といいます)。
患部が痛む場合、軽い症状では温めると軽くなります。 痛む場合は、非ステロイド系の消炎鎮痛剤を塗ったり飲んだりします。 さらに重症の場合は、神経ブロック療法という麻酔を使った方法を用います。
その他、抗生物質を使うこともあります。 |