結節性動脈周囲炎とは?
|
多発性動脈炎ともいわれます。
全身の動脈に炎症が起きます。
こぶ状の結節ができるのです。
結節は、肺、腎臓、心臓などにも生じ、
じつにさまざまな症状が現れてきます。
結節性動脈周囲炎は、実際のところは、死後解剖をすることで、はじめて診断がつくケースがほとんどです。
それほどに、さまざまな症状が現れ、診断がつかないのです。 |
結節性動脈周囲炎の症状
|
進行すると死に至る恐ろしい病です。
全身の衰弱、発熱があり、
腎炎が発症し、尿毒症になったりします。
知覚障害、運動障害があらわれるケースもあります。
関節炎、皮膚の湿疹、高血圧などが見られるケースもあります。
進行してくると、肺炎、脳出血、心不全などを起こします。 |
結節性動脈周囲炎の治療
|
免疫抑制剤、副腎皮質ステロイド剤などを投与します。 |
病院選び
|
全国10万件以上の病院検索サイト「お医者さんガイド」
※※※膠原病は、各科にまたがる全身の疾患です。
したがって、検索で「診療科目」を指定する場合は、「内科」を。
すでに、ご自分が膠原病であることがわかっている方は、「リウマチ科」を指定して下さい。
|
|
|
|
|