子供のじんましん
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基本的には、大人も子供も同じですが、
ただ、食べ物が原因で起こるじんましんの場合、
子供の頃はより過敏に反応する傾向があります。
鶏卵、牛乳、小麦が3大アレルゲンと呼ばれていますが、その他に、魚介類、豚肉、そば、大豆、キウイフルーツ・マンゴーなどの果物があります。
調理法を工夫したり、代替食品を利用するなどして下さい。
学校給食などでは、個別に対応できないこともあります。
こういう場合は、担任の先生と相談して、弁当にするなどの対策をとりましょう。
また、食べた場合だけでなく、触れただけでも症状が出ることがあります。
肌に触れたら、すぐに洗い流すなどして下さい。
強い卵アレルギーのお子さんは、インフルエンザの予防接種には要注意です。
なぜなら、インフルエンザのワクチンには卵が使用されているからです。
必ず、医師に相談してください。 |