ガングリオンとは?
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結節腫(けつせつしゅ)ともいいます。
手の関節や足の関節の背面などにできるコブ(腫瘤)のこと。
関節を包む組織である関節包(かんせつほう)などが変形し、袋状になって、その袋の中にゼリー状(あるいはゼラチン状・寒天状)の成分がたまります。
腫瘤は良性です。
原因はまだ解明されていません。
タイピスト・ピアニストなど、手首を使う人によく見られる症状です。
見た目の不快感はともかく、普通、痛みはありません。
しかし、神経が圧迫されると、関節の動きに応じて疼痛などが出ることもあります。 |
治療は?
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特に問題がなければ、そのままにしておくケースが多いです。
しかし、見た目もあり、また、痛みを感じる場合など、切除したり、圧力をかけてつぶしたりする方法があります。
ただし、ガングリオンは、関節や骨のあいだから発生するために、根治が困難で、したがって、再発することが多いのが特徴です。
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