母子手帳の改正内容
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もうだいぶたちますが、平成14年に母子手帳は改正されています。 10年ぶりの改正でした。
変わったのは、まず「乳児身体発育曲線」の数値が改められました。 それまで、赤ちゃんの太りすぎややせすぎを過度に気にする母親が多かったため、いわゆる「標準体」の数値の幅を広げたのです。
母子手帳のサイズも、各自治体で任意に決められるようになりました。
また、父母の育児休業の取得記録欄が新設されました。 これは、父親の育児参加を促すための処置です。
児童虐待の早期発見に役立つ項目も追加されています。 |